ファブリックパネル

ファブリック(布地)を使って作られたファブリックパネルは、北欧やヨーロッパで長く親しまれている「壁を飾る」アイテムです。
直線的なパネルに美しい柄の布が張り込まれたファブリックパネルは、そこにあるだけでお部屋を引き締める
アクセントにもなります。
「柄菖蒲(がらしょうぶ)」では、和柄を取り入れたファブリックパネルを皆様にご紹介させて頂きます。
ヨーロッパ柄のファブリックとは違う、素朴で温かみのある和柄のファブリックでお部屋の演出をお楽しみ下さい。

ファブリックパネルの生い立ち。

ファブリックパネルはそこにあるだけでお部屋の表情を大きく変えます。 ヨーロッパ地方の国々は国土そのものがそれほど大きいものではありませんでした。
その為、人々の居住空間も限られたものでした。
又、ファブリックパネル発祥の地といわれる北欧では、温暖ではない気候風土により『部屋で過ごす時間』が人々の暮らしの中で重要な位置を占めていました。
そのような地域的事情から、北欧の人々は限られた空間に美しさを加え、飽きさせない為の工夫を凝らします。
こうして、ファブリックパネルは数多の家具やインテリア小物と共に誕生しました。

自由度の高いインテリア。

ファブリックパネルの簡単な造りや種類の多さは北欧だけでなくヨーロッパ全土でも愛されるようになり、今では日本のインテリアショップでも見かける様になりました。
パネルという直線的なラインはお部屋を引締め、布地にあしらわれたデザインは暖かさをも感じさせます。
貼る。掛ける。吊るす。置く。
部屋の持ち主のセンスに合わせて、手軽に様々な飾り方が出来るアイテム。
それがファブリックパネルです。
柄菖蒲(がらしょうぶ)では様々な柄とカラーをご用意しました。

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